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POSレジ会計にクレジット決済を導入するメリット・デメリット

POSレジ会計にクレジット決済を導入するメリット・デメリット
店舗を運営しているとクレジットカードは使えますか?と聞かれることがあります。そんなとき、CAT端末やクレジット決済システムを導入していないとせっかくの販売チャンスを逃してしまいます。ここでは、どんな業種がクレジット決済を導入するメリットがあるのか、何が必要か、またデメリットや決済システム導入にあたって注意すべき点をまとめています。

コンテンツの目次

クレジット決済に向いている業種

・飲食店
飲食店でクレジットカードを利用するのは高級店や団体客だけと思われがちですが、近年では外国からの観光客や個人、大学生でもクレジットカード保有率が高く、利用される機会が多くなっています。
居酒屋・和食・懐石・フレンチ・イタリアン・中華・インド料理・ダイニングバー・寿司・焼肉・カラオケ・バー・お好み焼き・もんじゃ焼き・鉄板焼きなど
・小売店
家電やブランド品など高価なお買い物にはもちろん、爆買いこそ減少しているものの外国人観光客のドラッグストアや土産物店への需要は高く、会計をスムーズに行うためにもクレジットカード決済導入メリットの多い業種といえます。
アパレル、百貨店、スーパー、宝飾品、家電量販品、ドラッグストア、化粧品、雑貨、コンビニ、玩具、食料品など
・美容、マッサージ
美容室やエステの場合、事前に行こうと決めていたものとは別にイベントごと急に行かなければならなくなることがあり、現金の持ち合わせがないときにクレジットカードが利用できるかどうかでお店を決められるケースがあります。また、マッサージや整体、リラクゼーションもクレジットカードが使えるかどうかが入ってみようという気持ちを後押しする要因にもなります。
美容室、美容院、ヘアサロン、ネイル、まつエク、エステサロン、カイロプラクティック、リラクゼーションサロン、スパ、マッサージ、整体院、整骨院、ホットヨガなど

店舗にクレジット決済を導入するメリット

・集客につながる
現金以外の決済方法があることで、より多くのお客様の支払いニーズに対応することができます。支払いの選択肢が現金しかない場合、せっかくの集客機会を逃していることになってしまいます。
また、海外からの観光客も約半数がクレジットカードを利用しています(観光庁統計「訪日外国人消費動向調査(平成28年7-9月期)」)。クレジットカードが使えるということは今後、集客力を高めていく上で必要不可欠になってきます。

・販売単価が上がる
仕事帰りに居酒屋に行くことになったなど、急な出費が必要になったとき、手元の現金が少ない、給料日までまた日にちがある、といった理由で「財布と相談しながら」注文するということがあります。お店側にとっては、販売単価が低くなり、売上減少の原因ともなります。このような場合にクレジットカードが使えると、お客様も安心して好きなものを注文でき、お店にとっても販売単価が上がることになります。

・会計がスムーズになる
とくに飲食店において団体客での会計時、小銭や紙幣が多いと計算に時間がかかってしまい、会計待ちや次のお客様のご案内を待たせてしまうことになります。時間帯によってはレジでの会計が集中し、次の予約の時間帯に割り込んでしまうことも。こういった事態を避けるためにもクレジット決済ができることは大変有効です。

・信用力が上がる
クレジットを導入するためには事前に加盟店審査があります。その審査をクリアしなければなりません。クレジットが使える、ということは信用力がある客観的な証拠にもつながります。とくに初めて入るお店の場合、ここで大丈夫だろうか?という不安を和らげる効果もあります。

店舗にクレジット決済を導入するには?

・クレジット決済導入の流れ
ここでは店舗へのクレジットカード決済導入の一般的な流れについて説明いたします。

  1. 決済代行会社へ問い合わせ
  2. 審査の申込書に記入・申し込み(登記簿謄本や身分証明書が必要になります)
  3. 各カード会社で加盟店審査
  4. 審査完了の通知
  5. CAT端末など決済端末の設置
  6. 利用開始

問い合わせから利用開始までの期間は約3〜4週間程度が目安です。

店舗でのクレジットカード決済に必要なもの
CAT端末
CAT(キャット)端末とは、「信用照会端末」のことをいいます。お店でクレジットカードを通し、カードが利用可能か信用状況を確認します。利用に問題がない場合、クレジットカード加盟店側で「オーソリ」(オーソリゼーション・与信照会)という利用の承認を行います。
CAT端末本体はお店側で購入するかもしくは、カード会社側が用意します。

POS
POSはレジ(レジスター)の会計機能が付いた販売情報の記録・管理システムになります。POSレジを使うことで何の商品がいつ、いくつ、いくらで売れたかなどが簡単に把握できるようになります。通常、CAT端末とPOSレジは別々に扱われており、CATのように決済端末側でクレジットカードの決済を行い、POSレジに売上を登録します。また、決済端末とPOSレジが連動し、自動でクレジット決済を登録できるものもあります。

店舗にクレジット決済を導入するデメリット

クレジットカード決済を導入することには大きなメリットがある反面、スキミングやカード情報の盗難、漏洩といったセキュリティに関わるデメリットがあります。こういったクレジット被害を防止するため、セキュリティの強固なICチップ付きクレジットカードへの対応が進んでいます。
「2020年の東京オリンピックまでにクレジットカード及び加盟店の決済端末のIC対応化100%」という計画が策定されており、実店舗でのPOSレジやクレジット端末利用時にお店もお客様も安心・安全にお買い物を行うことができるよう対応が求められています。

レンタルPOSレジ「FreePOS」はICチップ付クレジットカード決済端末に対応しており、従来のクレジットカードよりも安全に店舗での決済を行うことが可能になっています。
飲食店、美容院、エステサロン、小売店など店舗へのクレジットカード決済導入をお考えの場合はお気軽にお問い合わせください。

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POSレジ会計にクレジット決済を導入するメリット・デメリット
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飲食店、美容院、エステサロン、小売店など店舗へのクレジットカード決済導入の方法、メリット、デメリットや決済端末CAT、POSレジなど必要なシステムについて紹介しています。2020年から義務化されるICチップ付きクレジットカードとは何かも説明いたします。
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