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飲食店にクレジットカード決済を導入するメリット

クレジット決済対応
ジェーシービー(以下、JCB)が発表したクレジットカード利用に関する調査では、1人あたりのカード保有数は3枚、保有率は84%にものぼるようです。これだけ普及しているカード決済ですが、お店に決済システムを導入することに二の足を踏んでいることも多いようです。ここでは、クレジット決済非対応による機会損失と対応することによって得られるメリットを紹介します。

コンテンツの目次

クレジットカード非対応による機会損失

クレジットカードの普及率は高まっているとはいえ、日本にはまだまだ現金で支払いを行うことが当たり前。だからカード決済はお店に必要ない、と思い込んでいませんか?実際はカード非対応のままでいることで機会損失につながっているという調査結果が出ています。

  • 支払いにクレジットカードを利用した割合は、飲食店、小売店、旅館・ホテルで50%以上。
  • クレジットカードの平均利用頻度は一ヶ月あたり約5回。
  • 一ヶ月のカード利用金額平均は約5万円。
  • クレジットカード支払いによる購買金額は1.6倍。飲食では3.3倍に。
  • 訪日外国人の3人に1人はカード利用意向がありながら、利用できない場面に遭遇。

飲食店でのカード利用率

前述のJCB調査によると、支払いの際にクレジットカードを利用した割合は飲食店で50.6%となっており、約半数が支払いにカードを使っていることがわかります。また、小売店では52.1%、旅館・ホテルでは67.4%といずれも半数を超えており、クレジット対応させた場合にメリットが大きいといえます。
また、クレジットカードの平均利用頻度は一ヶ月あたり約5回。週一程度で使われることが多く、月あたりの平均利用額は4.9万円のようです。アパレルなどの小売店では個人での買い物に使われる場合が多いと思いますが、飲食店ではグループの中の一人がカードで支払い、人数分で割り勘する、といった使い方がよく見られます。カードで支払うとポイントやマイルが貯まることは利用者にとって大きなメリットであり、保有する理由では一位になっています。

クレジットカード対応で売上に大きな差

前述のJCB調査によると、支払いの際にクレジットカードを利用した割合は飲食店で50.6%となっており、約半数が支払いにカードを使っていることがわかります。また、小売店では52.1%、旅館・ホテルでは67.4%といずれも半数を超えており、クレジット対応させた場合にメリットが大きいといえます。
また、クレジットカードの平均利用頻度は一ヶ月あたり約5回。週一程度で使われることが多く、月あたりの平均利用額は4.9万円のようです。アパレルなどの小売店では個人での買い物に使われる場合が多いと思いますが、飲食店ではグループの中の一人がカードで支払い、人数分で割り勘する、といった使い方がよく見られます。カードで支払うとポイントやマイルが貯まることは利用者にとって大きなメリットであり、保有する理由では一位になっています。

カード決済を導入するには?

クレジット決済を導入するには、審査や決済端末(CAT)の購入、初期費用など手間やコストがかかる、思われているかもしれません。しかし、加盟店審査や端末を用意するためのハードルは低く、スムーズに決済を利用できる環境を整えることが可能です。ただし、次のことを知っておくことで無駄なく導入を進めることができます。

義務化されるICチップ付クレジットカード

クレジットカード決済をお店に導入する前に気をつけておかなければならないことがあります。16年12月「割賦販売法の一部を改正する法律」(経済産業省)が交付され、ICチップ付クレジットカードの義務化にともない、決済端末もIC対応が必要になりました。これから決済端末(CAT)を導入する場合は、従来の磁気ストライプ式とICチップ付カードの両方が利用できるものをおすすめいたします。

ICチップ対応決済端末(CAT)

なぜクレジットカードのICチップ対応が義務化されるか?その大きな目的は、カード決済時の安全性を強化するためです。
前述のJCAAアンケートの中で「カード利用の意向がなかった」対象者の回答の中でも次のようなセキュリティに対する不安が見られました。

  • 「旅行先の店舗ではIC付カードに対応していない店舗が多く、安全性が低いと思ったから」(11%)
  • スキミングの不安があったから(7%)

IC化されることで、セキュリティが強化され、サインから暗証番号入力に変わることでスキミングや偽造が困難になります。
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FreePOSのクレジットカード決済ならICクレジットカードに対応し、初期費用・端末代が無料。月々の基本料金もかからないため、決済手数料のみでリスクなくカード決済を飲食店、小売店、美容院、ネイルサロン、整体院、マッサージ店、ホテル、旅館などに導入することができます。新規開業のお店でもレンタルPOSレジとセットで導入可能です。

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飲食店にクレジットカード決済を導入するメリット
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クレジットカード決済を導入している飲食店は非対応店に比べ売上に3倍もの差が出ているそうです。カード決済に対応すると機会損失を減らし、集客力を高めることが可能になります。また、セキュリティを高めるためIC対応が義務付けられます。ICクレジットに対応した決済端末(CAT)の選び方についても紹介いたします。
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