「てんや」「やよい軒」タッチパネル式券売機の導入を発表

全国に複数店舗を展開する「てんや」「やよい軒」(運営元プレナスは6月9日よりスタート)がタッチパネル式券売機の導入を発表しました。
その背景にはどのようなものがあるのでしょうか?
居タッチパネル英語表記画面

キーワードは外国語対応、コスト削減

ニュース元:
「てんや」タッチパネル券売機を導入

やよい軒、券売機を日本語に加え、英・中・タイ語の4ヶ国語対応に 外国人客に対する「やよい軒(YAYOI)」の認知度向上、利用促進を目指す

両社に共通しているのは、4ヶ国語対応で訪日外国人客への利用を促進するものであること、従業員の負担軽減、調理の時間短縮といった狙いがあります。
当サイトでも記載したように、今後、訪日外国人観光客数は増加していくと考えられています。
15年3月は訪日外国人旅行者数が単月過去最高を記録!

「てんや」「やよい軒」がいち早くタッチパネル式券売機の導入に踏み切ったのは、こういった需要と調理時間の短縮、コスト削減を見越したものだと考えられます。
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