Facebookを集客に繋げる方法 【くすの木食堂】様 活用事例

前回、飲食店の集客アップにつながるFacebook 3つの活用方法をご紹介しました。
今回は飲食店のFacebookの活用事例を挙げていきます。
取り入れられる部分もそうでない部分もあると思いますが、ソーシャルを使ったウェブ集客を行う上で、ぜひ参考にしてみてください。
飲食店集客アップのためのSNS活用事例 | Facebook編


【くすの木食堂】様のFacebook事例

11,356人からの「いいね!」を獲得している(15年8月22日時点)【くすの木食堂】様を事例として紹介いたします。
まず、トップページにアクセスすると、左側に現在の時間、営業中か営業時間外が表示されるようになっています(1)。
準備中の場合、予約可となっていますので、いまから行けなくても予約しておくこともできるわけです。 ここをクリックすると「ページ情報」が開きます。
【くすの木食堂】様 Facebook タイムライン


ページ情報には住所、営業時間、簡単な説明、詳細、料理(アメリカ料理、中華料理、イタリア料理、和食)、駐車場の有無、公共交通機関でのアクセス方法、責任者・マネージャ名、支払い方法(使用可能なクレジットカード)、電話番号などが記載されています。
ここを丁寧に書くことでお客様の来店しやすさが上がります。また、予約可の場合は、予約方法などを書いておくことも忘れてはいけません。
【くすの木食堂】様 Facebook ページ情報


【くすの木食堂】様の場合、写真の使い方も魅力的です。

(2)「写真」タブを開くとこれまでにアップされた写真が一覧表示されます。
ここでメニューの写真や紹介された雑誌の写真などを掲載しておくことでユーザーにわかりやすく、どんな料理を提供しているかを伝えることができます。
【くすの木食堂】様 Facebook 写真


また、【くすの木食堂】様の特徴的なところは、プロフィール写真に一押しの写真をキャッチコピー付きで載せているところです(3)。

プロフィール写真はアクセスしてきたユーザーが一番最初に目にするところ、とくに携帯からだと目立ちますので、最大限プロフィール写真とカバー写真を利用することが大事です。
【くすの木食堂】様 Facebook プロフィール写真


(4)レビューや評価は飲食店様にとって最も気になるところではないでしょうか?
もちろん、良い評価をたくさんもらえれば、それに越したことはありません。
来店されたお客様が直接、感想を言うことはあまりないと思いますので、素直な評価を受ける、知ることができる意味でも活用すべき機能です。
ただ、ネガティブな評価を書かれるかもしれない、という不安もあるかと思います。

お店側の配慮不足などで、不満感を与えてしまうことがあっても、その後の対応次第でより良く改善していくこともできるようになります。
もし、レビューがなかったら、お客様の足が遠のいていく理由さえわからないかもしれません。
良い評価ばかりではなくても、何が足りなかったのか?を考える上で大変重要な機能の一つです。

事例から学べること

  1. ページ情報は細かく丁寧に。
  2. プロフィール写真に一番押したいメニューを掲載する。
  3. レビュー対応はきちんと行い、改善に役立てる。
おそらく、テクニック的に難しいところはなかったのではないかと思います。
どうすればお客様が来店しやすいか?迷わせないか?を考えていくことがFacebook集客を成功させるための方法になります。
くすの木食堂様のFacebook URLを記載いたしますので、実際にアクセスしてみて、どういった投稿を行っているかなど参考にされてください。

【くすの木食堂】様 Facebookページ