飲食店の集客アップにつながるFacebook 3つの活用方法

飲食店をPRするためにFacebookが有効だと聞くけれど、具体的にどうすればいいかわからない、Facebookでページは作ってみたものの、どうすれば集客に結びつくか、「いいね!」を獲得するのかわからない、という方も多いと思います。
そこで、事例を交えながらどうすればFacebook上でファンを作り、拡散していけるのかその方法を紹介します。
飲食店集客アップのためのSNS活用事例 | Facebook編


Facebookを活用するメリット

ホームページと別にわざわざFacebookにページを開設することでメリットが得られなければやる意味がありませんね。
そこで、ページを利用することで、どんな効果があるのかをまとめてみます。

1. 拡散されやすい

Facebookには「いいね!」という機能があり、ユーザーが気に入った投稿やページを見つけると、その投稿などに対して「いいね!」ボタンを押すことができます。
そしていいねされた投稿はそのユーザーのタイムライン上に表示されます。
そのユーザーと繋がりがあるユーザーにもいいねされた投稿やページが表示されるわけです。
つまり1人のユーザーに100人の友達がいる場合、1ユーザーがいいねするとその100ユーザーに見られる可能性があります。
さらに、そこから人づてで、倍々に拡散していく効果が見込めます。 ここに通常の広告とは違ったメリット、しかも無料で告知ができるというあります。

2. 口コミなので信頼度が高い

Facebookで「いいね!」や「シェア」されると、そのユーザーと繋がりのあるユーザーに表示されるので、一般的な広告や匿名の書き込みと違い、信頼度が高くなります。

3. 無料で告知ができる

通常の広告では新規獲得のためにクリックや表示回数ごとに料金を支払いますが、Facebookでは基本、利用料金は必要ありません(広告を出す場合は別途有料になります)。
また、お店の基本情報として位置情報や連絡先、イベント情報を入れることで無料で多くのユーザーに接触できる可能性が高くなります。

Facebookでいいね!を獲得するには?

メリットがある一方、開設したものの投稿が長続きせず、結局放置したままになるというデメリットもあります。
では、いいねをもらえるような投稿を作成するにはどうすればよいのでしょうか?

1. 記事には写真を入れる

投稿する記事には必ず写真を入れましょう。文章だけの投稿よりも拡散される確率が大幅にアップします。
飲食店であれば、料理の写真はもちろん、スタッフやイベントの写真も有効です。

2. ターゲットを想定する

どんなユーザーをFacebookで獲得したいのか、明確に想定したおいたほうが良い投稿が作成できるようになります。
なんとなく書いていると、当たり障りのない感じになってしまい、結局誰の注意も引かない内容になってしまいます。
それよりも、22-26歳の青山に勤めるOLや40-50歳の丸の内に勤める男性サラリーマンとしたほうが、投稿する写真も文章の内容も作りやすくなります。
慣れないうちはどうしても新聞記事のような書き方になってしまいますが、ターゲットを想定した書き方や内容を念頭におくようにしましょう。

3. コミュニケーションをとる

投稿しているとユーザーからコメントが付いたり、メッセージを受け取ることがあります。
気づかないで放置していると評判にも影響する可能性がありますので、コメントなどが付いた場合にはメールで受け取るように設定しておきましょう。 また、返事はできる限り早く行うことでユーザーの満足度も上がります。
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