飲食店のWEB集客方法 必ずおさえたい8つの無料ウェブサービス

いまや飲食店での集客においてインターネットの利用は欠かせないものとなっています。
しかし、お店のホームページは立ち上げたものの中々アクセスが増えない、集客に結びつかない、広告などで余計にコストが増えた、といった悩みも多いのではないでしょうか?
そこで、効果的にかつ無料でWEBから集客する方法をご紹介いたします。
飲食店のWEB集客方法 必ずおさえたい8つの無料ウェブサービス


1.Twitter

国内ユーザー数:1,980万人(2014年6月)
Twitter(ツイッター)
すでに利用されている方も多いと思います。
でも、どうやったら集客に結びつくのかがわかならい。
フォロワーをどうやったら増やしたらいいのか?など実際に使ってみると、意外に難しく長続きしないことがあるようです。

ツイッターを使う上で、いきなり自店の宣伝を行ってしまうと飽きられたり、ネタ切れになってしまいます。
そこで、ツイッターはファンになってくれそうな潜在顧客に自店を見つけてもらう、知ってもらうためのツールとして利用することをおすすめします。

具体的には、自分のお店に関連のある事柄やファンになってくれそうなユーザーの興味を引きそうなニュースや写真、イベントなどを1日に数回投稿します。

その中で、9回に1回程の割合でお店の宣伝を行うのが理想です。
ツイッターは投稿数やフォロー数が少ないとユーザーが集まりません。
最初は辛いかもしれませんが、投稿数やフォロー数を重ねていくうちに効果が実感できるようになってきます。

2.Facebook

国内ユーザー数:5200万人(2014年7月)
Facebook(フェースブック)
ツイッターと並んでメジャーなSNSツールのFacebook。
飲食店の集客用に使う場合は、ページを作成する、という方法があります。
利用する目的としては、「いいね!」を増やし、お客様からの評価をもらうこと、シェアして広めてもらうことになります。
ツイッターよりも多くの情報を記載できるのと、アプリが利用できたりするので、ホームページと同等もしくはそれ以上のことができるようになります。
宣伝だけではなく、ファンとのコミュニケーションの場として活用したり、積極的にクーポンの発行やイベントを告知していくことがFacebookから集客する方法といえます。

3.LINE

国内ユーザー数:5200万人(2014年7月)
LINE(ライン)
メッセージアプリとして定着しているLINEですが、ビジネス様にLINE@というサービスがあります。
LINE@に登録するとメッセージ配信通数が1,000通までの場合、無料で利用できます(1,000通を超える場合は有料)。

アカウントのページやPRページを持てるほか、ファンへ一斉にメッセージを配信、1:1でメッセージをやり取りしたり、利用状況の統計を見たりすることができます。

4.Google+

Google+(グーグルプラス)
Google+はSNSサービスですが、ビジネス・ショップオーナー向けに特化された「Google プレイス」というサービスがあります。
LINEなどに比べると一般的な認知度は低いですが、登録しておくとGoogle検索時にお店の位置情報が検索したユーザーのいる地域ごとに上位表示されたりするメリットがあります。
他のSNSサービスのように、情報を常に投稿したりする必要はなく、一度登録しておけばプラス効果が生まれるので、早めに使っておきたいWEBサービスです。

5.Pinterest

Pinterest(ピンタレスト)
日本ではあまり馴染みのないWEBサービスかもしれませんが、ユーザーにコアなファン、とくに女性が多いことが特徴です。
簡単にPinterestの特色をいうと、写真の投稿・共有がメインで文章はほとんど使わない、という点です。
飲食店の場合、メニューの写真をアップしていくことで感度の高い女性ファンを獲得していくことが目的になります。

6.Instagram

Instagram(インスタグラム)
WEBサービスというよりは、スマートフォンアプリになります。
Pinterestと同様、写真投稿・共有がメインのサービスです。
スマホで撮影した写真を加工して、すぐに投稿できることから爆発的に利用者を増やし、とくに若い世代に利用者が多いことが特徴です。
写真投稿サービスの場合、お客様が来店されて気に入ったメニューを撮影し、アップすることでそれを見た別のユーザーが興味を持つ、という流れになりますので、提供するメニューだけではなく日頃からの接客が大事といえます。

7.Four Square

Four Square(foursquare)
世界では5,000万人以上のユーザーを抱える位置情報共有サービスです。
お店の情報を地図上に表示することができます。
外国人ユーザーが多いため、来日外国人向け集客ツールとしての活用が考えられます。

8.Retty

月間利用者数:1000万人(2015年5月)Retty HP ニュースより
Retty (レッティ)
国内の実名制飲食・グルメ口コミサイトです。
食べログが行ったお店を評価するのに対し、Rettyは行ったお店を紹介することが特徴です。
そのため、ネガティブな意見よりもポジティブでじっくりお店について書き込んであることが多いです。

今回、飲食店と親和性の高いソーシャルメディアに絞って無料で集客するためのWEBサービスを紹介いたしました。
まだ使ったことのないサービスがあれば、ぜひ登録して活用してみることをおすすめいたします。
すぐに効果は出にくいかもしませんが、使っていくうちに、段々とコツが使いわかってくるはずです。そして、お客様からの反応がモチベーションを高めていくキッカケになりますので、まず最初のユーザー獲得を目標にしてみてはいかがでしょうか?