飲食産業統計データまとめ

中食産業が売上を拡大させている理由

中食産業が売上を拡大させている理由

金曜日, 10月 09, 2015, 10:31

お弁当やお惣菜を販売する中食産業が売上を伸ばしています。外食産業が停滞している中、中食が規模を加くださいしている理由に何があるのでしょうか?

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2014年の自動券売機 普及台数、年間自販金額

2014年の自動券売機 普及台数、年間自販金額

木曜日, 9月 17, 2015, 12:37

2014年の「自販機普及台数及び年間自販金額」が一般社団法人 日本自動販売機工業会より発表されています。 普段、なかなか目にすることのない自動販売機や自動券売機の普及台数、自販金額のデータを基に統計を取ると、興味深いテーマが浮き彫りになってきます。

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2015年4月外食産業売上動向調査

2015年4月外食産業売上動向調査

木曜日, 6月 18, 2015, 14:22

「一般社団法人日本フードサービス協会」から2015年4月の市場動向調査が発表されました(平成27年5月25日発表)。 ファミリーレストランでは客数が前年を下回るものの、客単価が向上したことから売上は好調になっています。 ファーストフード業態の全体売上は92.7%と前年を下回りました。 洋風では異物混入問題等の影響が残り、売上は84.5%と大きくマイナスとなっています。 一方で和風は、引き続き客数が減少しているが客単価の上昇で売上は101.9%。麺類については、新メニューと店舗増で客数・客単価ともに伸び、売上は109.8%と好調でした。持ち帰り米飯・回転寿司は、今年の花見需要が3月に傾き4月前半の雨天・低温も影響して、売上はマイナスに。 ファミリーレストラン業態では全体売上は103.2%。24カ月連続で前年を上回る結果となりました。ただし、「中華」では営業時間短縮等の影響があり、客数が前年を下回っています。 4月概況は以下のインフォグラフィックを参照ください。 詳細はこちら「2015年4月外食産業売上動向調査 | 券売機 VALTEC TK-1900」 本資料は「一般社団法人日本フードサービス協会」の"データからみる外食産業 [2015年3月]概況"を元に作成しています。 http://www.jfnet.or.jp/data/m/data_c_m2015_04_3.html

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2015年3月外食産業売上動向調査

2015年3月外食産業売上動向調査

日曜日, 5月 10, 2015, 13:17

「一般社団法人日本フードサービス協会」から2015年3月の市場動向調査が発表されました(平成27年4月27日発表)。 ファミリーレストランでは客数が前年を下回るものの、客単価が向上したことから売上は好調になっています。 苦戦したのは、洋風ファーストフード。 異物混入問題の影響が強く、外食全体の売上を95.4%に下押しする結果になっています。

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飲食店での食中毒発生率統計(平成27年版)

飲食店での食中毒発生率統計(平成27年版)

月曜日, 5月 04, 2015, 08:39

これからの時期、飲食店・食堂にとって最も気をつけなければならないのは、食中毒です。食中毒の原因や種類、対策についてまとめています。 食中毒の主な原因 食中毒の原因になるもとして、細菌、ウイルス、化学物質(殺菌剤)、自然毒(毒キノコやフグ)などがあります。 その中でも「細菌」と「ウイルス」が発生件数、患者数とも大多数を占めています。 また、飲食店での食中毒発生割合が家庭を大幅に超え、年々増加傾向にあります。 以下のインフォグラフィックを参照ください。

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